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ブラスチックドームの燈台めぐり

ほのぼのランドへの道しるべ。高さ9センチのウォータードームに建つミニ灯台です。ちょっとひょうきんな色と形で絵本から抜け出したみたいですが、どれもみんなドイツの実際の灯台がモデルになっています。台の文字を頼りにその土地を探して、机の上の航海に出かけてみてはいかが。例えば、北海の島や、エルベ河の河口にこんな燈台が本当に待ってくれているはず。水の上から陸の上から、長い間愛されてきたライトハウス、ぼくらのひと時もやさしく照らしてくれるかな。
【お願い】建物の取り付けがちょっと斜めだったりしますが、それもこのシリーズのご愛嬌としてかわいがってあげてください。 プラスチック製なので、傷などはごく普通に見られます。土台にUの字型の傷、亀裂な様なものが見られる場合がありますが成型時の製品仕様のようです。ドームタイプは製品構造上、必ず気泡があります。


BORKUM #W001

\1280(本体)
\400(本体)

\420(税込)

ドイツ北西部、北海に浮ぶ七つの島はオストフリージア諸島。ここはなんと島の形や位置が年ごとに変化していくと言う不思議なところ。その中で一番大きいのがボルクムで、150年以上の歴史を持つ保養地として知られています。島には新しい灯台もありますが、これは130年以上も経っている古い方。飾り気のないスラッとした姿です。

   
 
   
 


※モニターのカラーバランスの影響により若干色味が異なる場合がございます。